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書籍商 東京都公安委員会
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305478907884


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広瀬武夫書簡2通 福田耕作宛

著者名:
広瀬武夫
冊数:
2通

2通共封筒欠、ただし、別の日の封筒1枚共。 【1】明治35年(推測)5月20日付。毛筆25行。軍艦海門発信。[大意]帰朝してから行李を解く暇もなく新しい任務を与えられ、航海、操練と忙しく失礼しました。6年ぶりの乗艦のため中々骨が折れ、一封の手紙を認める時間もありません。皆様に宜しく。二伸、小生への宛名は軍艦朝日として地名にはこの一週間ほどは横浜その後の2・3週間は横須賀としてください…。*「帰朝」「六ケ年月ニテノ乗艦」(6年ぶりの乗艦)という書簡の内容から、ロシアから帰国した明治35年の書簡であろう。この年の3月にロシアから帰国し、4月に軍艦朝日の水雷長に命じられ、厳島で乗艦、その後この書簡にあるように横浜に回航した。そして日露戦争で戦死するまで朝日に所属した。【2】年不詳9月19日付、毛筆11行。[大意]父よりの急報でご尊父が不慮の急病で卒去と聞き、驚いております。ご一家の御愁嘆を思うと察するに余りあります。一紙を以て悼詞を呈します。【封筒について】明治23年5月の封筒1枚共。

No.
81227
価格:
180,000円